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中道通りの歴史
新旧織り交ぜた商店が並ぶ 昭和の面影が残る道
中道通りの昔の姿は、交通を目的とした農道でした。それが変化したのは70年代、東急百貨店やサンロードの周囲の再開発です。これをキッカケに、移転先を求めていた商店が家賃の高い駅前アーケード街ではなく、当時あまり店がなかった中道通りに集まってきました。結果、吉祥寺最長の商店街が誕生し、現在では市民の方々や買い物客から商店街として慕われています。
当初は、通りの中間地点にある郵便局までしか人の流れがありませんでした。しかし、近年では要所要所に個性的で面白い店が開店し、客足は奥の方の西公園まで伸びてきています。
さらに2008年春には、改装工事が行われインターンロック舗装、街路灯の増強が行われ、通りも明るく夜でも歩きやすくなりました。
中道通り商店街は、これからも住民の通り道と言う役割と、商店街としての役割で、多くの人と歩みながら時代に合わせて移り変わっていきます。









